育児に役立つおすすめグッズ!パパが選ぶおすすめ育児アイテム5選!

全国のパパさん、育児してますか?

私は育児に参加したい人で、育児のことでよく妻と喧嘩してました。そして今でも喧嘩します笑

意見の食い違いって、ありますよねー。

性別で区別するわけじゃありませんが、悔しいけど正直言うと女性の意見の方が正しいことが多いんです。悔しいけど。

育児に関するグッズのことでもよく喧嘩しました。もちろん子どもたちが大きくなった今でも喧嘩します笑

さて、今回はこれは買って良かった!壊れてもまた同じの買う!というアイテムを、物凄く偏っている父親目線でご紹介したいと思います。

これから出産準備をする方や、何を買ったらいいのか分からない方は是非参考にしてください。

本題に入る前に全国のママ様へ、私は辛口コメントより記事のシェアの方が好物ですから笑

育児に役立つおすすめグッズ!パパが選ぶおすすめ育児アイテム5選!

対象年齢とまではいきませんが、だいたい0才~3才ぐらいまでがメインで使うようなアイテムです。

じゃ、1位からいっちゃいましょう。

第1位 エルゴベビーの抱っこひも

ハイ、これは絶対に1位。

抱っこひもはエルゴと言われている実力を持っている、言わば抱っこひもの王様です。

見たことや聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

赤ちゃんがママのお腹にいた時の姿勢に近い状態で抱っこできる

赤ちゃんも安心して抱っこされたいわけです。

エルゴの場合は驚くほどに赤ちゃんと密着します。

赤ちゃんと自分のお腹にすき間ができないので、赤ちゃんも親も安心して抱っこひもを使うことができます。

また、この密着感が赤ちゃんとの距離を近くしたり、母乳育児にも良いと言われているカンガルーケアにも繋がります。

カンガルーケア
出産後すぐに赤ちゃんをママの胸に抱かせて直接肌を触れ合ったり、話しかけたり、授乳したりすること

赤ちゃんがお腹にいた時のような体勢に近い状態で抱っこができるので、赤ちゃんはとても安心できます。

もちろん、おんぶもできますよ。

また、抱っこひもによっては赤ちゃんの太もも部分と抱っこひもが擦れ、赤ちゃんの太もも付近が痛くなったりすることがありますが、エルゴにはそれが無いので安心です。

ちなみに私はカンガルーケアを首がすわるまでずーっとしていました。

そのおかげか分かりませんが、娘は今でもなついてくれています笑

サイズ調整が楽ちん

これは赤ちゃん側のサイズではなく、親側が使う肩ひもと腰ひものことです。

赤ちゃんはすぐに大きくなったりしないのでいいのですが、ママが使う場合もあればパパだって使います。

今は男性でも抱っこひもを使うのが当然になってきましたが、ママからパパが使う時に肩ひもなどの調整が必要です。

子育ては時間との勝負。その調整に時間を取られてしまったり、せっかく調整して抱っこしたのに合わないから付けなおしたりする必要がありません。

自宅で洗濯できる

赤ちゃんが使うものは常に清潔にしている必要があります。

よだれ、汗、食べ物や飲み物が付着して当然ですので自宅で洗濯できるのは大きなメリットです。

洗濯する時は以下の点に注意してます。

 

・中性洗剤を使う

・(できるだけ)洗濯用ネットに入れて洗う

・柔軟剤、漂白剤、蛍光剤入り洗剤は使わない

・洗濯機の洗濯モードを弱やソフトなど手洗いモードにする

 

また、4年ほど洗濯機で洗ってますが型くずれもしなければ壊れたこともありません。

肩や腰への負担が減った

実はわたしは腰が弱く色々な抱っこひもを買っては付けて試しましたが、どれも負担が大きく家に帰ってくる頃には腰が悲鳴をあげていました。

子どもがまだ小さいころは良いのですが、10kgぐらいになると10分歩くだけで腰が痛くなり大変でした。

しかし、このエルゴに変えてからはそれがほとんど無くなったんです。

エルゴの腰ベルトは他のメーカーより太くできているので、腰をしっかりとホールドしてくれます。

重さを分散してくれるんですね。

太いのは腰ベルトだけではなく肩ベルトも同じです。

妻も肩こりに悩んでましたが、エルゴに変えたおかげで肩こりが減りました。

新生児から使える

2016年4月から発売しているADAPT(アダプト)は、なんと首がすわっていない新生児も使えちゃいます。

それまではインファントインサートが必要でしたが、この新作ADAPTから不要になりました。もっと早く発売してほしかった。。。

また、20kgまで耐えられちゃうのも◎。

個人差はありますが4才前後まで使えます。

人によっては抱っこひもを嫌がりますが、うちの子は4才まで使ってました笑

エルゴベビー抱っこひものデメリット

ここまで散々メリットだけ述べてきましたが、もちろんデメリットもあります。

・みんな持っている

・値段が少し高い

さすが有名なだけあって歩いていると良く見かけます。

デザインは10種類ほどあるので外に出る度に同じデザインを見かけることはありませんが、シェア率が50%なだけあってみなさん持ってます。

値段は正直高いですが、セールで50%OFF以下で買えることもあるので公式サイトをこまめにチェックするといいでしょう。

ちなみに楽天などの安い値段で出ているエルゴは偽物率が高いので買わないほうが無難です。

第2位 メリーズのおむつ

数あるおむつをを使いましたが、おむつの中で一番がメリーズのおむつでした。

他のおむつよりムレない

私とカミさんは元々肌が弱く、それが子どもたちにも遺伝したようです。

有名なパンパースや他のおむつも試しましたが、どうしても汗疹(あせも)になってしまい、おしっこをする度に子どもが泣いてしまって大変でした。

しかし、メリーズに変えてからはそういうことが一切無くなりました。

CMなどでも特徴であるムレないことをアピールしてますが、これ本当です。

おしっこの量にもよりますが、他のおむつだとすぐに交換しなきゃいけないのに、おしっこを複数回してもムレません。

値段は他のおむつより高いですが、お尻が痛くて泣く姿を見ることが無くなったのでずーっと使ってます。

ちなみにうちは日中のおむつは3才で卒業し、寝る時のおむつは4才になる時に卒業しました。

また、おむつはamazonなどのオンラインストアでのまとめ買いをオススメします。

まとめ買いは割引きもあるし、何より買い物に行って子どもを抱っこしながらあの大きな荷物を持つのは大変です。

メリーズおむつのデメリット

・値段が少し高い

他のおむつより若干ですが値段が高いのはデメリットです。

もちろん値段よりもムレないことの方が大事なので私は使っていますが、汗疹にならなければ無理して使う必要がありません。

第3位 明治ほほえみらくらくキューブ

こちらもお世話になった一品。

妹ちゃんは完母でしたが、お姉ちゃんは低出生体重児で生まれたのもあり、このミルクと母乳で育ちました。

簡単にミルクが作れる

妻も面倒くさがり屋さんですが、それ以上に面倒くさがり屋な私。

キューブ1個でお湯40mlと決まっているので誰でも簡単にミルクが作れる

缶タイプは出掛ける度に専用ケースに入れる必要がありますが、キューブタイプは個包装になっているので箱から取り出すだけでok。

キューブ1個でお湯40mlと決まっているので誰でも簡単にミルクが作れるのも魅力のひとつ。

また、缶タイプより賞味期限が長いのが特徴。

うちみたいな混合授乳だとミルクの減りが少ないため、ミルクを使い切るのに時間がかかってしまいます。

持ち運びが楽

個包装になっているので出掛ける時は必要な分をバッグに入れるだけ。

特に便利だと感じたのは帰省や旅行の時。

缶タイプだと専用ケースが必要なので専用ケースをその分購入し持ち歩く必要がありますが、キューブタイプは必要数を持っていくだけなので、かさばらないし荷物も少なくなります。

明治ほほえみらくらくキューブのデメリット

・値段が少し高い

特にこだわりが無ければ缶タイプで十分だと思います。

うちみたいに面倒くさがり屋じゃなければ、敢えて高い製品を買う必要はありません。

キューブタイプと粉ミルクの気になる料金比較は、こちらのサイトが詳しく紹介していますよ。

https://food-drink.pintoru.com/formula/cubes-and-powder/

 

第4位 ウォーターサーバー

当時は関東に住んでいたので、水道水が気になって子ども用に購入しました。

ミルク用として◎

私は田舎出身なので都会の水道水の質がどうしても気になって、ウォーターサーバーを選択。

ミルクを作る時は必ずウォーターサーバーの水を使ってました。

完母の場合でも湯冷ましにも使えますし、離乳食にも使えます。

ただし、お湯の蛇口のみチャイルドロックがあるなど各会社違うので要確認です。

お湯を沸かす手間が省けるのでミルク作りには最適です。

費用についてはキャンペーンなどもあるので各社横一列だと思っています。

会社によっては、サーバー本体が無料だったり、月に最低でもボトルを2個頼まないといけない決まりがあったり様々です。

購入時のキャンペーンなどもあるので、各会社のホームページを見てご自身の生活スタイルに合う会社を選ぶといいでしょう。

また、人によってはお酒や料理に使う方も。

ウォーターサーバーのデメリット

・月額費用が発生する

・定期的にサーバー本体の交換が発生する

当然ですがお金がかかります。

関東の水道水の質は昔に比べ格段と良くなっているので、ウォーターサーバーを使わなくても大丈夫です。

また、サーバー本体の交換が発生するので面倒な部分もあります。

上記のデメリットと子どもがミルクを飲まなくなったこともあり、約3年でウォーターサーバーは解約しました。

しかし、ミルクを使ってたときは無くてはならないものでした。

第5位 ベビーモニター

3才ぐらいまで使ってたベビーモニター。

声だけ聞けるものや、映像まで見れる高機能なものまであります。

離れていても様子がわかる安心感

目が届くところならいいのですが、どうしても隣の部屋に移動したりキッチンでご飯の準備をしたりしなければいけません。

別の部屋での、掃除・洗濯・洗い物をしている時に使っていて便利だと感じました。

赤ちゃんが泣いたりすると機械を通して声や映像が分かるので離れていても安心。

特に、カメラ付きのデジタルタイプがおすすめ。

一部のベビーモニターではスマホと連動できるので、スマホで映像を見れたり話しかけたりできます。

映像を見たい人はカメラ付き、音のみで問題なければカメラ無しで選ぶといいかもしれません。

ウチでは、子どもとカミさんが別の部屋で寝ているときに、おむつ交換お願い!とモニター越しによく依頼されてました笑

これで、奥様のストレスが軽減され、パパさんの株も上がること間違いなしです。(たぶん

ベビーモニターのデメリット

・無線が干渉してしまう

電子レンジや自宅の無線環境と干渉し音や映像が途切れたりすることがあります。

自宅の無線環境に参加させるタイプは問題ありませんが、そうじゃないタイプは買って失敗する恐れがあるので、余裕がある場合は無線に参加できるタイプを選ぶといいでしょう。

育児に役立つおすすめグッズ!パパが選ぶおすすめ育児アイテム5選!のまとめ

今回はパパ目線で便利グッズをご紹介しました。

物凄く偏っているかもしれませんが、書いた本人は本気です笑

カミさんにはまだこの記事を見てもらっていないので、どういった反応をするか楽しみです。

もしカミさんの反応があれば何らかの形でお知らせしますね。

パパさんがもっと育児に参加するように、この記事がお役に立てれば幸いです。

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