【子供が喜ぶ】ダイソーのPVA合成洗濯のりを使ったキラキラスライムの作り方

ダイソーのPVA合成洗濯のりを使ったキラキラスライムの作り方




どもっ!子どもとスライム作りに没頭した管理人てつ@sdblog35です!

スライムって何で子供より大人のほうがハマってしまうんですかね?

さて、今回はタイトルにある通りダイソーのPVA合成洗濯のりを使って、キラキラしたスライムを作ってみました!

と言うのも、うちは女の子二人なので普通の単色スライムだとすぐに飽きてしまうのではないかと思い、女の子でも楽しめるスライム作りって無いかなぁと探していたんですね。

そんな時、PVA合成洗濯のりを買おうとダイソーに行った際、ネイルコーナーでとあるモノを見つけ、それが意外と使えるモノだったんです!

ということで、今回はダイソーのPVA合成洗濯のりと、そのキラキラを買って実際にキラキラスライムを作ってみたので、作り方をご紹介したいと思います。

ざっくりと言うと
  • キラキラなスライムの作り方
  • ダイソーのPVA合成洗濯のりを使う
  • ダイソーのキラキラを使う
注意
本記事ではホウ砂(ほうしゃ)を使います。
食べたり目に入れたりすると腹痛や怪我をする恐れがあります。
大人がしっかりと管理し、取扱いには十分に注意してください。
また、ホウ砂で起きた怪我などの責任は取れませんので、使用する際は自己責任でお願いします。

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キラキラの正体はネイルグリッター

そうなんです。

ネイルに使うグリッターがキラキラの正体なんです。

今回選んだのはコチラ。

ダイソーのネイルグリッター

6色入りです。

グリッターはネイルを塗った後に、その上にのせてデコレーションするアイテムです。普段ネイルをしない男性も見たことがあるのではないでしょうか。

今回はこのキラキラ光るグリッターをスライムに混ぜちゃおうということです。

ちなみにグリッターの意味は英語でキラキラ光るという意味ですよ。

キラキラスライム作りに必要な道具と材料

基本的には普通のスライム作りに使う材料です。

ホウ砂を使うため、使った材料は使い捨てが理想です。ダイソーなどの百均で売っている安いものを使いましょう。

スライム作りに必要な道具と材料
スライム作りの材料

  • 軽量カップ
  • 軽量スプーン(小さじ/5g)
  • 混ぜるもの(今回はプラスチックスプーン)
  • 紙コップ(プラスチックタイプでもOK)
  • PVA合成洗濯のり(今回はダイソー)
  • ホウ砂(今回は50g)
  • 絵の具(食紅でもOK)
  • ネイルグリッター
  • お湯(適量)

基本的にホウ砂以外はダイソーで揃えることができます。自宅に使わないものがあればそれを使ってもOK。何度も言いますがホウ砂は毒性があるので、使った道具はたとえ綺麗に洗ったとしても、スライム作り以外の用途に使わないようにしましょう。
※綺麗に洗えば問題ないと思いますが念の為うちでは基本は使い捨てにしています

軽量カップ・軽量スプーン・プラスチックスプーン

ダイソーで用意できます。

軽量カップは小さめ(写真は300mlまで軽量可)のもので大丈夫です。

また、プラスチックスプーンはフォークでもいいですし、マドラーでも大丈夫。とにかく混ぜれるものであれば何でも大丈夫です。

ホウ砂(ほうしゃ)について

ホウ砂50g

今回はホウ砂を使います。ホウ砂の代わりになるものもありますが、今回はベーシックなスライム作りのためホウ砂を使います。ホウ砂はお湯に溶かしますが、お湯とホウ砂の割合については後ほどご紹介しますね。

ちなみにこちらのホウ砂は50gで販売しています。500gもあるので作る量によって購入する容量を変えましょう。当然ですが、500gのほうがコスパは良いです。

PVA合成洗濯のり

ダイソーのPVA合成洗濯のり

PVA合成洗濯のりはダイソーで購入できます。

ひとつ注意点があって、それは必ずPVA(ポリビニルアルコール)を使うこと。PVAじゃないとスライムは作れないので間違ってPVAが含んでいない洗濯のりは買わないようにしてくださいね。

ちなみにダイソーでは750mlしか販売していません。他の百均なら容量が少ないものもあるかもしれません。

絵の具もしくは食紅(食用色素)

今回は自宅にあった絵の具を使いました。透明スライムを作りたい方は絵の具は不要です。

ポイント

絵の具は溶けづらいのでダマになってしまい、混ぜるのが面倒だったりします。

そんな時は食紅を使いましょう。絵の具よりも色が鮮やかで且つダマになりづらいです。

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キラキラスライムの作り方

では、早速キラキラスライムを作っていきましょう!10分もかかりません。

PVA合成洗濯のりとお湯の割合

まずは、PVA合成洗濯のりとお湯を用意します。

以下の割合(1:1)で作りましょう。

ちなみにお湯は熱すぎると子供に扱わせるのは危険なので、50度〜80度ぐらいにしましょう。

PVA合成洗濯のりとお湯の割合
材料(一人分)容量
PVA合成洗濯のり50ml
お湯50ml

ホウ砂とお湯の割合

続いてホウ砂水の作り方です。

お湯50mlに対してホウ砂は小さじ一杯(5g)です。

基本は「お湯10:ホウ砂1」の割合でOK。

ホウ砂とお湯の割合
材料容量
お湯50ml
ホウ砂5g
水の場合は?

お湯ではなく水を使う場合は、ホウ砂が完全に溶けずコップの下にホウ砂の結晶が残ります。しかし、ある程度かき混ぜれば上澄みだけ利用すればいいので、結晶は入れずに上澄みのみ利用しましょう。

お湯50mlとPVA合成のり50mlをコップに入れて混ぜる

先ほど準備したお湯とPVA合成のりをコップに入れて良く混ぜます。

混ぜると少し泡立ちますが気にしなくて大丈夫です。

ネイルグリッターを入れて混ぜる

続いてキラキラの元となるネイルグリッターを入れて良く混ぜましょう。

1色でもいいですし、複数入れてもOK。好きな色を入れます。

また、ネイルグリッターは息や風で飛んでしまうので注意しましょう。

ホウ砂水を一杯(小さじ1)を入れて混ぜる

続いてホウ砂水を小さじ一杯入れて混ぜます。こねこねしてください。

入れて混ぜるとすぐに固まってきます。

固さを調整したい時は?

スライムの固さや柔らかさはホウ砂水の容量で変わります。

  • 固くしたい場合・・・ホウ砂水を多めに入れる
  • 柔らかくしたい場合・・・お湯を多めに入れる

ホウ砂水やお湯を足す場合は、1mlずつ入れると固さを調整しやすいと思います。

手で揉んで馴染ませたら完成!

透明キラキラスライム

透明バージョン

全体的に混ざったと思ったら、コップから取り出し手で揉んで馴染ませます。こねこね&もみもみしてください。

この時に少し水気があると馴染んだ際に、ビヨ~ンと伸びるスライムが出来上がります。

逆に水気が少ないと固めのスライムが出来上がります。

色付きキラキラスライム

イエローバージョン

まとめ

ダイソーのPVA合成洗濯のりを使ったキラキラスライムの作り方をご紹介しました!

改めて作り方をまとめると
  1. PVA合成洗濯のりとお湯を混ぜる
  2. ネイルグリッターを混ぜる
  3. ホウ砂水を作り混ぜる
  4. 手で揉んで馴染ませて完成

ほんの数分でできるので手間もかからずできちゃいます。また、ホウ砂以外は百均で揃えることができるので、コスパも良いのが嬉しい。

一番嬉しいのは、自宅で簡単に子供に実験を体験させてあげられるということ。

私も小学生の時に実験で作りましたが、スライムの楽しみは今でも覚えています。というか作ってて興奮したのは他でもない、父親の私です笑

ホウ砂は毒性があるので管理には十分に気を付け、スライムで遊んだ後は必ず手を石鹸などを使って綺麗に洗いましょう。

おまけ画像

う◯こを作ろうと思ったけど意外と茶色が出なかった。でも、キラキラう◯こに見えなくもない。

キラキラう◯こスライム byパパ

一時保管に便利なプリン容器。長期保管したい場合はジャム容器で密閉すると◎。

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ダイソーのPVA合成洗濯のりを使ったキラキラスライムの作り方

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