【防水・ハンズフリー】iHarbort C3 Bluetoothイヤホンのレビュー。ランニングや運動におすすめ! ​

iHarbort C3 Bluetoothイヤホン




ども!てつ@sdblog35です。

以前に投稿した記事でスポーツジムに通っているとお伝えしました。

スポーツジムでは好きな音楽を聞きながら筋トレや有酸素運動をしていますが、イヤホンのコードが邪魔で邪魔で仕方ありませんでした。走ったりすると腕やマシンに絡んだりするので集中力が切れちゃうんですよね。

ストレスなく集中して汗をかきたいので、Bluetoothイヤホンが欲しいなぁと思っていたんです。

そんなときに出会ったのが、iHarbort C3でした。コスパが良いという口コミも多く、そして私が一番欲しいと思ったネックバンドタイプだったんです。それに、Amazonのランキングでも1位を獲得したこともあったみたいだし。

ということで、今回もAmazonで購入し実際に使ってみたのでレビューしたいと思います!

ちなみに私はiPhoneXRしか持っていないのでiPhone目線ですが、Androidも対応していますよー。

iHarbort C3の特徴
  • 連続8.5時間連続再生
  • ハンズフリー通話
  • IPX5防水仕様
  • ネックバンドタイプ
  • イヤホン部分が磁石

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iHarbort C3 スペック&仕様

iHarbort C3 Bluetoothイヤホン
メーカーiHarbort
Bluetooth5.0
チップQC3003
プロファイルA2DP / HFP / AVRCP / SBC
接続範囲10m
電池110mAh
充電時間1.5〜2時間
待機時間100時間
通話時間6〜7時間
音楽再生時間6〜7時間
電圧電圧3.7V、入力5V 1A
防水IPX5
ノイズキャンセルCVC6.0
保証期間18ヶ月※返品・返金は購入後の30日間

※表中の項目はAmazonから引用(公式とずれている部分もあるので要確認でお願いします)

Bluetoothの最新バージョンである「Bluetooth 5.0」に対応しています。

Bluetooth5,0に対応しているiPhoneはiPhone 8以降です。対応していないのに買ってしまった!とならないように。

そして、音楽再生時間は6〜7時間です。ワイヤレスイヤホンとしては合格点ではないでしょうか。ちなみに私の感覚だと、だいたい8時間前後でバッテリーが切れます。

そして防水性能はIPX5。運動時の汗やちょっとの水がかかっても大丈夫。IPX7だったらもっと良かったのですが、この値段でこのスペックなのでこれも合格点だと個人的には思います。

外装から開封

値段の割にはしっかりしてい外箱。

ベースが白で青字です。うむ。綺麗なり。

サイドもシンプルですね。

内箱はマグネット付きなので開閉時にぬるっときます。←良い表現方法が見つからなかった

続いて中身を見ていきます。

iHarbort C3 Bluetoothイヤホンの仕様

シンプル。

本体はしっかりとハマってるので、ケーブルが断線しないように気を付けながら取り出したほうがいいですね。

iHarbort C3 同梱物
  • 本体
  • イヤーフック
  • microUSB
  • 取扱説明書

取扱説明書は日本語が嬉しい。

と言っても、大したことは書いてないんです。これはどのメーカーでもお決まりですね。

ちなみに、この説明書に記載の一部内容には間違いがあります笑 まぁ、そこまで気にするほどではないので。よくあることです。

iHarbort C3 本体

では、本体を見ていきましょう。

出典:Amazon

見て分かると思いますが、イヤーピース(ヘッドフォン)部分はAppleのEarPodsの作りに非常に似ています。

なお、この画像を見ると、各種ボタンが左耳側にきそうですが、正確には右側にきます。

開発中の写真を使ったとかなのかなぁ。これじゃ勘違いしちゃうよね、iHarbortさん。

ボタンとレシーバー

上段が右耳側です。こちらには各ボタンが配置され、左側の黒丸はLEDインジゲータライトです。また、裏側にはマイクが1箇所あります。

反対側(左耳側)にはiHarbortの文字。こちらにはボタンが無いのでおそらくシレーバーの役割でしょう。

各ボタンの操作
多機能ボタン長押し・・・電源ON/OFF
※さらに長押しするとペアリング状態になります
+(プラス)短く押す・・・音量UP
長く押す・・・前の曲
ー(マイナス)短く押す・・・音量DOWN
長く押す・・・次の曲

ちなみにiPhone限定ですが、ペアリング状態で多機能ボタンを2秒押すとSiriが使えます。うん、素晴らしい。

こちらはMicroUSB充電ケーブルを刺したところ。

ひとつ注意したいのが、USBタイプなのでコンセントに直接挿して充電できないこと。

自宅にパソコンがあればいいですけどね、無い人はAC電源タイプのOAタップが家にひとつあると便利。私も使っています。

ネックバンド部分

続いてネックバンド部分です。ここにもこだわりがみえますね。

ご覧の通り、ネックバンドの首に触れる部分は、イヤホンのコードより少しだけ厚みがあります。

そのため少しだけ重さがあるのでちょっとした運動をしても、その反動でコードが浮いたりずれたりなどはしません。

ただし、少し硬めなので紐のように折り曲がったりはしません。きっとiHarbort C3は運動時に安定して使うことを目的としているからでしょう。

なので、有線イヤホンのようにケーブルをグルグル巻きにはできません。

イヤホンは磁石タイプ

左右のイヤホンが磁石でくっつくタイプです。

これ、使ってみると意外と便利なことに気づきました。

私は、通勤とスポーツジムで使いますが、耳から少し外すような時に首にかけられ且つ落ちないのが非常に気に入っています。

左右分離型だと手に持ったりポケットやバッグに入れたりなど、面倒な部分がありますが、そんな手間がかかりません。

それに左右分離型は失くす確率が高いですからね。

イヤーフックを付けてみます。

素材はシリコンタイプなので耳が痛くなったりしません。

運動時に落ちたりずれたりしないようにする役割のイヤーフックですが、私はスポーツジムに行く時のみ利用してます。

C3を着用しランニングマシン(トレッドミル)を使って走りましたが、落ちたりしたことは一度もありませんでした。優秀ですね。

また、イヤーフックを付けると密閉率が高くなりフィット感も増します。

カナル型が苦手な人でフィット感が欲しい人にはアリだと思います。

ちなみに私はこのイヤーフックを使わなくても落ちたりしたことはありませんが、耳の形によっては付けた

方がいい場合もあるので、その辺りは使ってみてから自分に合ったほうを選択するといいと思います。

ちなみにイヤーフックの替えも売ってます。この手の素材は汚れが目立つんですよね。かといってツルツル素材にすると耳にフィットしないから取れやすくなったりする。うーん難しい。

音漏れや周囲の音

音漏れに関しては問題無いと思います。

 

私はそんなにガンガン流すタイプではありませんが、目安としては、iPhoneXRだと上記の音量でも音漏れはしませんでした。でもこの音量にしちゃうと周囲の音が聞こえなくなります。

ちなみに私はいつもこの音量にしています。周囲の音も聞こえるのでちょうどいいかなと。

通話品質とマイク感度

通常の通話、そしてLINE通話で確認しました。

どちらもクリアに聞こえ、自分の声もクリアに聞こえるので品質には問題無いですね。CVC6.0のおかげでしょう。

ペアリング方法と通話方法

さて、次はiPhoneとのペアリング方法と通話方法をご紹介。

iPhoneとのペアリング方法

いたって簡単。

iHarbort C3 ペアリング方法
  1. C3側の多機能ボタンを「Power On」が聞こえるまで長押し
  2. スマホ側でBluetoothオン
  3. スマホ側で「C3」を検知したら「C3」をタップ
  4. ペアリングが完了すると「Your headsed is connected」が聞こえる

※ペアリング時に暗証番号の入力を求められたら「0000」ゼロを4つ入力しましょう

ペアリング受付時間は120秒です。120秒を過ぎてしまった場合はペアリングができないので、C3の電源を一度OFFにしてから再度試してみてください。

通話方法

電話を取る(受電)多機能ボタン・・・1回
かけ直す多機能ボタン・・・2回連続
拒否多機能ボタン・・・2回連続(コール音が鳴っている時に)
電話を切る多機能ボタン・・・1回

受電や通話時には多機能ボタンを使います。iPhone純正イヤホンと同じ感じです。

拒否もできますがあまり出番はなさそうですね。

iHarbort C3のアナウンス

iHarbort C3には電源ON/OFFやペアリング時にイヤホンから英語のアナウンスが流れます。

項目アナウンス
電源ONPower On.
電源OFFPower Off.
ペアリングONYour headset is connected.
ペアリングOFFYour headset is disconnected.
バッテリー低下Battery low.

実際に使ってみた感想

では、私が実際に使ってみて感じた個人的な感想です。

コスパ最高

正直この値段でネックバンドタイプのBluetoothイヤホンは今のところ他に無いと思います。

元の定価が13,980円ですから低音もしっかり聞こえるし、通話もクリアに聞こえる。この値段でこの品質は頷けますね。

運動する人におすすめ

使って良かったと感じたのは、ランニングや運動時にケーブルが邪魔に感じなかったこと。運動しながら音楽を聴く人は分かると思いますが、ケーブルの煩わしさと音が途切れるのは正直ツライ。

また、ネックバンドに少し重みがあるのでランニングをしていても上下左右にずれません。

LINE通話が取れる

ハンズフリーでLINE通話が取れるのは個人的に嬉しい機能です。LINEは今やインストールをしていない人がいないほどメジャーなアプリです。私は、妻、親、友達も基本的にはLINE通話で電話しているので、LINE通話が取れなかったら買っていませんでした。個人的にはこれが一番うれしいかも。(と言ってもほとんどのマイク付きイヤホンは取れますが)

磁石が地味に嬉しい

本当に地味な部分ですが、首から下げるときにイヤホンが磁石でくっつくと超安定します。ちょっとしたところですが、こういうところに煩わしさを感じないので、気に入って使う理由のひとつでもあります。

イマイチと感じたこと

バッテリーが切れる時に「Battery low」とイヤホンから聞こえますが、聞こえてから5分も持たずに切れてしまうんですね。せめて、15分できれば30分前に通知が欲しかった。

iPhoneだとiHarbortのバッテリー残量が分かるし、モバイルバッテリーを持ち歩いているのでそこまで苦になりませんが、ここが良かったら100点を上げてもいいレベル。次のモデルに期待。

それともう一つ。これはネックバンドタイプ特有なのですが、着ている服に左右されること。

例えば首にマフラーを巻いている状態だと逆に煩わしかったりします。ネックバンドタイプ特有のデメリットですね。と言っても私はそこまで気にしないので、マフラーの中にケーブルを入れ込んじゃいますが。

まとめ

今回はiHarbort C3のレビューをご紹介しました。

過去に複数のBluetoothイヤホンを使っていましたが、ネックバンドタイプは今回が初めてでした。

この値段でこのスペックなので、お値段以上ニトリ状態です。

気になった方はチェックしてみてくださいね。

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