【WordPress】Imsanityの設定方法と使い方。画像を自動でリサイズしてくれるプラグイン




WordPressにアップロードした画像ファイルを、自動でリサイズしてくれる「Imsanity」の設定方法と使い方をご紹介します。

「画像ファイルを1枚1枚リサイズするのが面倒…」「画像ファイルのサイズが大きくてサイト表示速度が遅くなった…」など、経験したことありませんか?

このWordPressプラグイン「Imsanity」を使うと、

  • アップロードする前に画像ファイルをリサイズする手間が減る
  • 画像ファイルを自動で圧縮してくれる
  • サイト表示速度の改善が見込める

というメリットがあります。

画像ファイルを自動でリサイズしてくれたり、自動で圧縮してくれたりなど、いちいち手間がかかる作業が無くなるので記事執筆の効率が格段と上がります。

また、重い画像ファイルをアップロードしていると、サイトの読み込みスピードが遅くなり、ユーザーが離脱する原因にもなりかねません。

今回はそんな悩みを改善してくれる「Imsanity」のインストールから設定と使い方まで、画像付きでご紹介します。

インストールから設定まで5分でできちゃうので、是非使ってみてください。

では、早速見ていきましょう。

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Imsanityとは

 

  • 画像アップロード時に自動でリサイズしてくれる
  • リサイズ時に縦横比維持してくれる
  • 既存の画像を一括でリサイズしてくれる

Imsanityは、画像ファイルのアップロード時に自動でリサイズしてくれるプラグインです。

例えばアップロードする画像ファイルを1024 × 768サイズにしたい場合、カメラなどで撮った2048 × 1536といった大きな画像ファイルサイズを、事前に設定した1024 × 768に自動でリサイズしてくれます。

サイズの指定は初期設定で行いますが、一度設定してしまえば設定した値を上回った際に自動でリサイズしてくれるので、高解像度の画像をアップロードする人にはとても便利なプラグインです。

また、リサイズ時に縦横比を維持してくれるので、おかしなサイズにならないのも嬉しいですね。

既にアップロードした大量の画像ファイルを一括でリサイズしてくれる機能もあるので、画像が多い場合も簡単にリサイズできちゃいます。

ただし、リサイズ前の画像は残らないなど注意点もいくつかあるので、そちらについては後ほど詳しく説明します。

Imsanity利用時の注意点

利用する前にImsanityの注意点を説明します。

注意点

  • リサイズ前の画像はサーバー上に残らない
  • 一括画像リサイズは実行前にバックアップを取ること
  • 指定したサイズより小さいサイズはリサイズされない
  • リサイズ前の画像はサーバー上に残らない

リサイズ前とは元の画像のことですね。

元の画像はサーバー上には残らないので、ローカルなどに別で保存しておきましょう。一度リサイズすると元に戻せない仕様になっています。

  • 一括画像リサイズは実行前にバックアップを取ること

一括画像リサイズは文字通り、既にアップロードしている画像を指定したサイズに一括でリサイズできる機能です。

とても便利な機能ですが、リサイズ前の画像は残らないので必ずバックアップを取得しましょう。

また、リサイズ前の画像が入っているフォルダはプラグインの注意文にも書いてあるように、「wp-content/uploadsフォルダです。

FTPソフトなどを使ってサーバー上にあるuploadsフォルダを、ローカルや別領域にまるっとバックアップしましょう。

リサイズ前の画像が入っているフォルダ

wp-content/uploads

  • 指定したサイズより小さいサイズはリサイズされない

アップロードしたファイルや既にアップロードしたファイルが、指定したサイズより小さい場合はリサイズされません。

小さいサイズを大きくすると画像が荒くなってしまうので、必要な場合は大きなサイズでアップロードしましょう。

Imsanityのインストール方法と使い方

ここでは、「Imsanity」のインストールから設定方法、そして使い方をご紹介します。

Imsanityのインストール方法

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 をクリックします。

検索ボックスにImsanityと入力し検索します。

インストールし有効化しましょう。

プラグインを直接インストールしたい方は以下のURLからダウンロードができます。
https://wordpress.org/plugins/imsanity/

Imsanityの設定方法

WordPress管理画面 > 設定 > Imsanity をクリックします。

Imsanityの設定画面が表示されました。
必要な項目以外はデフォルトで問題ありません。以下の3箇所のみ設定します。

  • 固定ページ/投稿でアップロードされた画像 および メディアライブラリへ直接アップロードされた画像

リサイズ後の最大サイズを指定します。

基本的には最大の幅を必要なサイズに指定します。今回は例として1024にしました。

最大の高さは「0」を指定します。最大の高さを「0」に設定することにより、最大の幅に合わせて縦横比を自動で調整してくれます。

私は最大の幅を1024に指定しましたが、画像を重視するようなサイトであれば高い値を、低くて問題なければもっと低い値を設定しましょう。
※お使いのテーマによって必要なサイズが変わるので最初は大きくし、サイトを確認しながら少しずつ小さくしていくといいと思います

その他の方法でアップロードされた画像

テーマヘッダー、背景、ロゴなどの画像が対象になるのでリサイズしません。
最大の幅および最大の高さを「0」に設定します。

JPG画像品質

値が高ければ高いほど高品質の画像になります。
基本はデフォルト以上で問題ありませんので、お好みの値で大丈夫です。

基本設定は以上です。変更を保存ボタンをクリックし設定を保存しましょう。
続いては既存の画像を一括でリサイズする方法をご紹介します。

Imsanityで既存の画像を一括リサイズする方法

※必ずバックアップしてから作業を行いましょう

既にアップロードしている画像を一括でリサイズしたい場合は、画像を検索…をクリックします。

検索されたファイル一覧が表示されるため、リサイズしたくないファイルはチェックを外し、全ファイルをリサイズしたい場合はそのままにし、選択した画像のサイズを変更するをクリックします。

ファイル数が多ければ多いほど時間がかかるので少し待ちましょう。
リサイズ中に出るステータスは以下の通りです。

ステータス
スキップ・・・リサイズが不要な場合
エラー・・・リサイズ画像が元のサイズよりも大きい場合 

リサイズの完了と表示されれば画像一括リサイズは完了です。

【Wordpress】Imsanityの設定方法と使い方のまとめ

今回は、WordPressにアップロードした画像を、自動でリサイズしてくれるプラグイン「Imsanity」の設定方法と使い方をご紹介しました。

  • 画像アップロード時に自動でリサイズしてくれる
  • リサイズ時に縦横比維持してくれる
  • 既存の画像を一括でリサイズしてくれる

リサイズ前の画像が残らないところを注意するだけで、簡単に使える非常に重宝するプラグインです。

画像サイズがばらばらだと見た目が悪くなってしまいますが、Imsanityを使って事前にサイズを固定にしておくと、見た目も良くなりユーザーも見やすくなります。

記事のコンテンツ(中身)も大事ですが、ユーザーが見やすいようにちょっとした工夫で離脱率が下がり、最後まで読んでくれるようになります。

インストールと設定はとても簡単なプラグインなので、是非使ってみてください。

以上、【Wordpress】Imsanityの設定方法と使い方でした。

 

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