LINE Payアプリでコンビニ支払いができないのはコードが古かったから!?支払い前に確認したい4つの項目

LINE Payコンビニ支払い




「えっ!?LINE Payアプリで支払えない…!?」

実は、先日コンビニに行ったときのことです。

支払いをしようとレジでLINE Payのバーコードを読み込んでもらったところ、

テツ
LINE Payで支払います
店員さん
ピッ!・・・うまく読み込めないみたいです…

と、店員さんが言うんです。

テツ
(おかしいなあ…自宅を出る前にチャージしてきたんだけど…)

LINE Payの残高を見るとちゃんとチャージしてあるんですよ。それに、残高は足りています。

もう一度LINE Payのバーコードを提示します。

テツ
どうですか?
店員さん
ピッ!・・・うーん、ダメですねえ…

ネットワークかな?と思い、電波マークを見てもしっかりと4Gの文字が。

店員さんがレジを操作して再度読み込んでも、一向に読み取ってくれません。

そうこうしていると、バーコード画面に更新のマークがあることに気付く私。

テツ
(あっ…もしかして…?)

そう。今回のコンビニでLINE Pay支払いができなかった原因はバーコードが更新されていなかったからなんです。

LINE Payの残高はチャージ後の金額だったのですが、バーコードだけはどうも古い情報のままだったみたい。

いやぁ、ほんと焦りますよね。今回はレジに並んでいるのが私だけだったので良かったのですが、もしレジ待ちの人がいたらと思うと。。。

チャージしたらバーコードも自動で更新されるようにしてくれよLINEさーん!!と心の中で叫びましたよ。

ということで、今回はLINE Payのコンビニ支払いが失敗しないように、事前に確認するべき項目をまとめました。

スポンサーリンク

LINE Payでの支払い前に確認したい4つの項目

以下4つの項目は支払い前に確認したい。

1.バーコードは最新か

今回私がハマったのがこれです。

LINE Payから起動しバーコードを拡大表示にしている場合は特に注意が必要。

LINE Payバーコード

この画面ですね。

私はコンビニに行く前に、バスの中でアプリを起動しバーコード画面を表示させてました。

さらに、AppスイッチャーからLINEアプリを起動し、LINEアプリ(ウォレット)から銀行チャージしたんです。

ウォレット上での残高はもちろん更新されているので問題はなかったのですが、私はさらにそこからAppスイッチャーで先ほどのバーコードを表示させ、コンビニでその画面を見せました。

おそらくですが、一旦アプリを再起動していればバーコードも残高も最新の状態になるはずです。

私は焦っていたので、アプリを再起動する頭が無かったんですね。少し冷静に考えれば思いつくことだったのですが。

LINEアプリ(ウォレット)の有効期限は5分

ちなみに、LINE Payのバーコードには更新ボタンが付いていますが、LINEウォレットのバーコードにも同じ更新ボタンが付いています。

2.チャージしているか

チャージ残高はLINEアプリとLINE Payアプリから簡単に確認できますよね。

まずはそれらアプリを起動しチャージ残高を確認しましょう。

LINEフォレット

LINEアプリ(ウォレット)

LINEアプリからウォレットをタップし、残高を確認します。

足りない場合はチャージしましょう。

LINE Payアプリ

LINE Payアプリ

LINE Payアプリから残高を確認タップし、残高を確認します。

残高が無ければチャージが必要ですし、チャージができない場合は現金やクレカなど、他の方法で支払う必要があります。

3.ネットワークは正常か

スマホがネットワークに繋がっていないとLINE Pay決済ができません。

オフラインで使えればいいのですが、サーバーと通信をしなければいけないので仕方ありません。

また、過去にソフトバンク回線で大規模な通信障害が発生したことがあります。

ネットワーク回線の通信障害

記憶に新しい2018年12月にソフトバンク回線で大規模な通信障害が発生し、Pay支払いができなくなることがありました。多くのユーザーが支払うことができず、店頭が混乱する場面があった。

通信障害はユーザー側ではどうすることもできないため、LINE Payカードやクレジットカード、もしくは現金などの代替手段を持っておくことをおすすめします。

4.アプリは最新か

アプリは最新にしておきましょう。

最新にすることで、操作性や安全性はもちろんのこと、セキュリティがぐんと上がります。

これはLINE Payアプリに限った話ではありません。使っているスマホのOSもできるだけ最新にしておくといいでしょう。

LINE Payに登録したクレジットカードはコンビニでは使えない

ここでひとつ補足です。

LINE Payでの支払いがうまくいかないときにLINE Payに登録したクレジットカードで支払いができるのでしょうか?

答えは、支払いできません。

LINE Pay(ラインペイ)のクレジットカード機能が使えるのは、LINE STORE(ラインストア)やLINE Taxi(ラインタクシー)などのLINEサービス関連サイトのみです。

現時点ではコンビニや飲食店などでは使えないので注意が必要。

個人的にはクレカはApple PayやGoogle Payに登録したほうが良いと思っていますが、そのあたりは自分が使いやすい方を選択するといいと思います。

まとめ

今回は、コンビニでLINE Pay支払いができない時に確認する項目4つをご紹介しました。

まとめると、

  • バーコードを最新にする
  • 事前にチャージしておく
  • ネットワークに繋がっている
  • アプリを最新にしておく

レジに並んでいざ支払いができないと私のようにパニックになってしまう恐れがあるので、事前に確認できる項目については確認しておくといいですよ。

LINE Payはバーコードを見せるだけでいいので、とても便利だと思いますし実際に使ってみると簡単です。

クレジットカードをApple PayやGoogle Payなどに登録していれば、財布を持っていく必要もありませんし、キャッシュレスでスムーズに会計ができます。

便利な世の中になってきたなーと思いつつも、今回のように支払いができない(結果的にできたけど)時もあるので、クレジットカードをApple PayやGoogle Payに登録し、代替手段を確立しておくとより安心ですよね。

スポンサーリンク







LINE Payコンビニ支払い

ブロガー専用テーマ 「STORK」






当ブログも使っているオススメのWordPressテーマです




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です