夏でもそりすべり!万葉クリエートパークに行こう!

こんにちは、てつ@sdblogです。

実は、みなさんにおすすめしたい公園があるんです!

それは、宮城県は大衡村(おおひらむら)にある万葉クリエートパークです。

先日たまたまネットでその公園を調べたところ、ちゃんとした情報が無いじゃありませんか!
家から近いということもありネットで調べることななんて無かったので、まさか情報が無いなんて思ってもいませんでした。

今回は、うちの子どもたちはもちろんのこと、私も大好きな万葉クリエートパークを徹底的にご紹介します!

そりを持って万葉クリエートパークに行こう!

この公園の魅力は、やはり県内一の長さのローラーすべり台人工芝のそりすべりでしょう。

ローラーすべり台は、長沼フートピアが一番長いと思っていたのですが、ここが一番長いんですね。
長沼フートピアと同じようにダンボールを敷いて滑るのがおすすめです。

長さ115mのローラーすべり台

人工芝のそりすべりは、雪山で使うプラスチック制のそりを持っていきましょう。
個人的な感想ですが、ここの人工芝は大亀山森林公園よりもしっかりと滑ります。

人工芝のそりすべり

利用料が無料なので財布にも優しいのが魅力のひとつです。
お弁当とレジャーシートを持っていけば1日遊べちゃいます。
天然芝の広いスペースがあるので小さいお子さんを連れて行っても安心。

トイレもその広場ごとにあるのでわざわざ歩いて戻ったりなどする必要もありません。
障害者用トイレや洋式トイレもちゃんとあります。

洋式トイレ、障がい者用トイレも完備

万葉クリエートパークでの遊び方

この公園は大きく分けて4つの広場があります。

  • わんぱくランド
  • ピクニック広場
  • 四季彩苑
  • 緑水公園

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

わんぱくランド

ローラーすべり台、そりすべり、アスレチックがあるスペースです。
特にローラーすべり台とそりすべりは、行ったら必ず遊びたい遊具です。

ローラーすべり台

ダンボールは必須!
じゃないと、115mの長さなので1回滑るだけでお尻がかゆくなっちゃいます笑
このダンボールは必須ではありませんが、お尻がかゆくなる以外にダンボールがあると滑りやすくスピードも出ます(若干ローラーの滑りが悪い)。
私は自前で作ったダンボールに紐を付けたものを持っていきます。
※ローラーすべり台はプラスチック製ダンボールは使用できません
実際に滑った動画はコチラ。

そりすべり

プラスチック製のそりを持っていきましょう。雪山で使うやつですね。
距離は向かって右側が50m、左側が30mになっています。
大きい子は右側を使い、左側は小さい子向けです。
大亀山森林公園よりも滑りが良いのでそこそこスピードが出ます。
プラスチック製のそりはレンタルもしていますが、日によってはレンタルしていない場合があるので事前に購入するのがおすすめ。近くの万葉・おおひら館で1000円で売っていますが、ちょっと高いですよね。
※そりすべりはダンボールは使用できません

アスレチック

全部で20の木製アスレチックがあります(すべり台やそりすべり含む)。
それぞれに対象年齢が書いてますが、ほとんどが5才〜12才となっています。

また、雨の日の翌日などはこのようにテープが貼られて使用できない場合があるので注意してください。

使用禁止のアスレチック遊具

 

ピクニック広場

天然芝が広がるスペースです。乳幼児も安心して遊べる広場になっています。
ここでは、ボールを使った遊びやレジャーシートを広げてお弁当を食べたりできます。

また、幼児向けの遊具もあります。

四季彩苑

面積が約1.6ヘクタールもある広いスペースです。
5つの池があり、アヤメ,ハス,スイレン,ハナショウブ,ミズバショウの湿生植物を植栽してあります。
八つ橋や遊歩道があるので、散策しながら植物を観察することができます。

緑水公園

万葉クリエートパークでバーベキューができるスペースです。
レンガで組んだ野外炉が7基あり、使用料は1基あたり3,000円です。

野外炉利用申込み先:パークゴルフ場交流館(電話022-345-8009)

施設情報

住所:宮城県黒川郡大衡村大衡字大日向地内
アクセス:(東北自動車道)大衡ICより車で7分
利用時間:8時30分〜17時00分
対象年齢:12才ぐらいまで(遊具によって変わります)
周辺施設:万葉・おおひら館、ローソン
トイレ:障がい者用、洋式あり
自動販売機:あり
喫煙所:なし
公式サイト:万葉クリエートパーク

地図:

駐車場は駐車可能台数がわからなかったので写真で。
※けっこう広いです

こちらはそりをレンタルしてくれるプレハブ小屋。
繁忙期(GW、夏、SW)はかき氷やソフトクリームなどを販売。
ただし、かならず営業しているわけではない。

 

 

周辺施設情報

近くに万葉・おおひら館とローソンがあります。
万葉・おおひら館では地元で採れた野菜や果物など、美味しいものが沢山売っています。

持ち物

万葉クリエートパークにこれを持っていくと便利!

  • プラスチック製そり
  • ダンボール(ローラーすべり台用)
  • 虫よけグッズ(山の中なので)
  • レジャーシート(地べたに座るのも有りだけどあると便利)
  • 日よけ用テント(ピクニック広場に太陽を遮るような大きな木は無い)

禁止事項

2点ほどあります。
しっかりと守りましょう!

  • ペット禁止(連れて行けたら100点満点なんだけど)
  • 火気厳禁(野外炉以外で火気の使用はできません)

 

夏でもそり遊び!万葉クリエートパークに行こう!のまとめ

いかがでしたでしょうか。

山をひとつ、いや見た感じふたつ以上切り開いて作られているので、広さには圧倒されます。
私は行く度に筋肉痛になるほどです笑
是非、みなさんも行ってみてください!

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