RPA技術者検定資格試験アソシエイト(WinActor)を受けることを決意。

RPA技術者検定資格試験アソシエイトWinActor




ども!最近、仕事でRPAを触る機会が増えた管理人てつです!

RPA面白いですよねー。Excelマクロとは違って、部品をつないで、画像撮ってそれとマッチングしたり。

Excelマクロは業務効率のために、にわかですが作っていました。それと同じように、いやそれ以上に簡単に作れるのが良いですよね。(RPA独特の動きはあります)

RPAは有料と無料のソフトが存在しますが、私が使っているのはNTT DATAから出ているWinActorです。

そのNTT DATAからRPA技術者検定資格試験を開始しているんですね。。2018年4月から開催しているようで、誰でも受験できる資格試験になっています。

ということで、RPA資格試験を受験するに至った経緯とどういった試験勉強をするかをご紹介したいと思います。

あ、最初に言っておくと、この記事はほぼ私の有言実行を成すためだけの記事です笑

もし、これからRPA技術者検定資格試験を取得しようと考えている方がいましたら、参考になると嬉しいなあ。

RPA技術者検定(外部サイト)

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RPA技術者検定資格試験を受けようと思った経緯

仕事効率化ということで、職場にRPAを導入しようという流れになったんです。

私はプログラミングのスキルはあまり無いのですが、過去に情シスをやっていたので、白羽の矢が立ったんですね。

うちの職場でそういう知識がある人間をまず使ってみてろと。

私もIT業界に長いこと(と言っても12年ぐらい)いるので、こういうソフトは個人的に好きなんですね。まず触ってみたくなります。

触っているうちに、世の中もRPAの流れになってきているので、自分のスキル向上とRPAの知識を深めるために、このRPA技術者検定資格試験を受けることを決意しました。

RPA技術者検定資格試験の概要

全部で3コースあります。

アソシエイト技術者、エキスパート技術者、プロフェッショナル技術者がありますが、プロフェッショナル技術者に関してはまだ開催されていないようです(2019年5月18日時点)。

ということで、現時点で開催しているアソシエイト技術者、エキスパート技術者の2つを見ていきましょう。

ちなみに資格試験に合格すると名刺に記載できるそうですよ。

アソシエイト技術者

初級編と言っていいでしょう。

受験対象欄を見ると、まさに今の私にぴったりハマります。

RPA技術者検定 アソシエイト
試験形式多肢選択式
出題数50問
試験時間60分
受験資格特になし
受験料6,500円
試験会場CBT試験会場
試験頻度随時
受験対象・WinActorの基本的知識を有している方
・WinActorでシナリオ作成経験のある方
・WinActorの基礎知識を体系的に学びたい方
合格基準原則として、正答率7割以上を合格。
ただし、問題の難易度等により変動する場合あり。

個人的には2〜3ヶ月ほどWinActorを触っていれば、試験勉強をしなくてもクリアできそうな感じです。

試験は多肢選択式で「正しいものを選びなさい」、または「誤ったものを選びなさい」というもの。「正しいor誤り」は意外と間違いがちなので、問題文をしっかりと読まないといけないですね。

エキスパート技術者

中級編ですね。

実際にWinActorを作っていて、さらに運用や保守ができる人が対象です。作るだけではなく、トラブルが発生した時に、それを解決できる能力を持っている人ですね。少し難易度が高くなります。

RPA技術者検定 エキスパート
試験形式実技試験
出題数4問
試験時間120分
受験資格特になし
受験料15,000円
試験会場札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡
試験頻度4回/年
受験対象・WinActorの機能について深く理解し、実際にWinActorを業務上の改善ツールとして活用経験のある方
・WinActorのシナリオ変更やトラブル対応など運用保守、システム管理経験のある方
合格基準原則として、正答率6割以上を合格。
ただし、問題の難易度等により変動する場合あり。

実は、私は最初このエキスパートを受けようと思っていました。ただ、シナリオは自分で作ってはいるものの、他人が作ったシナリオを見たり触ったりしたことが少ないんですね。なので今回はパスし、過去問を買ったりして、ある程度自身が付いてから受けようと思います。

RPA入門講座

これからRPAを試してみたい方向けに、RPA入門講座がeラーニングで受講ができます。

受講料は無料。そして、常時実施可能なので、RPAの基本的な動きや使い方を知りたい人は試してみるといいですよ。

RPA入門講座(外部サイト)

書籍関連

これからの試験勉強について

初級編ということもあり、今回は上記のRPA入門講座だけにしようと思っています。

過去問の書籍はエキスパートしか出ていないのと、RPA入門講座の最後に出題される問題から多く出題されたという話も聞いたので、大丈夫かなと。

というかRPA資格試験の情報が少ないんですよね。2018年4月にスタートしたばっかりなので仕方ありませんし、国家試験でもないので受験する人の母数が少ないでしょうし。

まずは受けてみる、というスタンスで挑んでみたいと思います。

次回はRPA資格試験に合格した!という記事が書けるといいな。

追記:アソシエイトに合格しました!

RPA技術者検定資格試験アソシエイトWinActor

RPA技術者検定資格試験アソシエイト(WinActor)を受けることを決意。

2019年5月19日

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