仙台市天文台のプラネタリウムで星を知る。アクセス・駐車場・喫煙所まとめ

ども。

とある日、

「プラネタリウムを見に行きたい!」

と7才になる娘が言いました。

 

ということで行って来ました\\仙台市天文台//!!!

 

既に何回か足を運んでいる仙台市天文台ですが、子どもたちはプラネタリウムが大好きなんですよね。

ここのプラネタリウムにはプラネ君というキャラがいまして、そんな彼が(男の子?)プラネタリウムに登場し、色々なことを教えてくれるんですよね。

そんなプラネ君ファンの娘達に代わり、仙台市天文台のプラネタリウムのプログラムや、アクセス方法と駐車場などをご紹介します。

また、一味違ったプラネタリウムや日本屈指を誇るひとみ望遠鏡など、楽しめる見どころを併せてご紹介。

仙台市天文台に行ったことがない方、プラネタリウムや星を見たいという方の参考になれば幸いです。

仙台市天文台とは

仙台市天文台の正面玄関

仙台市天文台は仙台市錦ケ丘にある天文台です。

国内屈指の大きさを誇る「ひとみ望遠鏡」があり、毎週土曜日の夜には一般向けの天体観測会も開催されます。

270席あるプラネタリウムでは子ども向けのプログラムも用意されているため、年齢問わず楽しめるのが特徴です。

仙台市天文台でプラネタリウムを見よう!

「光学式プラネタリウム」に「デジタル式プラネタリウム」を融合させたハイブリッドシステムを採用しているプラネタリウムでは、大人も子どもも楽しめるプログラムが用意されています。

では早速、仙台市天文台のプラネタリウムで見れる代表的なプログラムをご紹介します。

星空の時間(約45分)

そのときの星空や旬の話題を担当者が生解説します。

プラネタリウムには今日の夜の星空が投影され、どんな星がどの方角に見れるのか、担当者が詳しく解説してくれます。

星空入門プラネタリウムと言っていいでしょう。

こどもの時間(約45分)

冒頭でもあったように、プラネ君が出てくる子ども向けのプラネタリウムです。

プラネ君がプラネタリウムに投影され、クイズを出したり仙台市天文台の台長が出てきたりなど、ユーモアたっぷりなプログラムです。

その他にはラッコの子供ぼのぼのが宇宙旅行に行くお話などがあります。

天文の時間(約45分)

土日祝日や学校が長期休業期間に投影が行われているプログラムです。

迫力あるCGやグラフィック映像、そして天文について詳しく解説します。

最近では火星が15年ぶりに地球に大接近するということで、火星についてクイズ形式で楽しく見ることができるプログラムも用意されています。

ナイトプラネタリウム(25分〜40分)

福島県の山奥にある天文台の台長・チロという犬が主人公なプログラムや、手話・字幕付きの宇宙の姿を迫力あるCGで見れるプログラムなどが投影されます。

また、震災特別番組として、被災者から寄せられた星と震災にまつわるエピソードをもとに仙台市天文台が制作したプログラムもあります。

子ども向けのプラネタリウムが面白い!

子ども向けのプラネタリウムは、冒頭でもお話したプラネ君が出てきます。

そのプラネ君はプラネタリウムに写しだされ、星や空に関する3択問題を出します。

お客さんは座席に付いているボタンで回答し、最後に正解とその説明を行うのが基本的な流れとなっています。

問題を出して来た人を喜ばせる仕組みも嬉しいですが、子どもでも分かるように優しく丁寧に説明してくれるので、親が知らなくても十分に楽しめれるのが、この子ども向けプログラムの魅力ではないでしょうか。

空や星のことが分からなくても楽しめるのは嬉しいですよね。

また、この子ど向けプログラムのプラネタリウムは、プラネ君の質問に対して子どもが声を出したり、答えを親と一緒に考えたりするので終始賑やな雰囲気です。

自分たちも参加しているという感覚がきっと子どもにはウケるんでしょうね。

静かなプラネタリウムも良いですが子どもと一緒に楽しめるプラネタリウムも楽しくて良いですよね。

ちなみに台長さんも出てくるので親近感がめちゃくちゃ湧きます。

仙台市天文台は展示室やひとみ望遠鏡も見れる!

仙台市天文台の楽しみ方はプラネタリウムだけではありません!

天文に関する模型がある展示室や、ひとみ望遠鏡を見れたり一般向けの天体観測会があったりなど、いろいろと楽しめるスペースがあります。

展示室で見て触って宇宙や星を知ろう!

展示室入り口

プラネタリウムも楽しいですが、仙台市天文台には展示室となるエリアがあります。

この展示室は、太陽系模型やCG映像など見たり触ったり直感で楽しめるので正直、大人も楽しめます。

隕石触れます

隕石なんて触る機会なんてないですからね。子どもより私が一番興奮してました。

展示室内のキッズルーム

また、小さなお子さん向けにキッズルームも展示室内に用意されています。

絵本やちょっとしたおもちゃなどが置いているので、お子さんがぐずった時にはこちらで休憩しちゃいましょう。

プラネタリウムは開始と終了時間が決まっているので、プラネタリウムの待ち時間や終わった後になど楽しむといいと思います。

 

ひとみ望遠鏡が見れる!

冒頭でもちょいと触れたひとみ望遠鏡を見ることができます。

スタッフの方の説明もあるので、どういった星が見れるのか、どういった仕組みなのかを知ることができるので、非常に勉強になります。

星を見ることは多々あっても、巨大な望遠鏡を見ることなんてほとんどありませんからね。

飲食は休憩スペースのプラネカフェで

展示室やプラネタリウムなど、飲食は原則禁止となっています。

飲食などはミュージアムショップとなりにあるプラネカフェで済ませましょう。

仙台市天文台の施設情報・駐車場・アクセス

公式サイト http://www.sendai-astro.jp/
住所 〒989-3123 宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32
TEL 022-391-1300
開館時間 9:00-17:00(土曜日は21:30まで※展示室は17:00まで)
※最終入館は閉館30分前まで
休館日 水曜日・第3火曜日
(上記が祝休日の場合はその直後の平日に休館)
年末年始(12月29日-1月3日)
※学校長期休業期間中は開館
駐車場(無料) 125台(うち身障者用5台)、大型バス6台
駐輪場(無料) バイク16台、自転車32台

仙台駅からは西道路を使えば車で混まなければ25分ほどです。

JR仙山線や仙台市営・宮城交通バスも使えるので、車じゃなくても行けるのが嬉しい。

仙台市天文台の喫煙所

次はおタバコを嗜む方へ喫煙所の情報です。

喫煙所は正面玄関に向かって左側にある小さな円柱の建物の中にあります。

小中学生はどこでもパスポートを持って行こう!

仙台都市圏広域行政推進協議会が発行しているどこでもパスポートを持っている人は、必ず持っていきましょう!

このどこでもパスポートを持っていくと入館料が本人に限り無料になります。

うちの子も無料になるので、実質大人だけの料金で楽しめちゃうんですね。嗚呼、なんて素晴らしいサービスなんだろう!

仙台市天文台のプラネタリウムで星を知る。アクセス・駐車場・喫煙所まとめ

プラネタリウムと聞くと子どもは楽しめないようなイメージがありましたが(少なくても私には)、仙台市天文台に行って誰でも楽しめることが分かりました。

おかげで、うちのこは望遠鏡を買うほどまでに星が好きになりました。

季節やその時期に沿ったプラネタリウムの話も聞けるし、一般向けの天体観測会もあるので星をもっと身近に感じることができると思います。

家族と行ったり、子どもを連れて行ったり、彼氏や彼女を連れて行ってみてはいかがでしょうか。

 

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