【宮城県】パワースポット〈鹽竈神社〉に行って運気を上げよう!アクセスと駐車場まとめ ​

みなさん、こんにちは。てつ@sdblog35です!

今回ご紹介するのは、先日、とある記事を拝見し、『これはぜひ行かねば!』と直感的に思い行動に出たときの話です。

「あなたは動物に例えると”ナマケモノ”だね(笑)」

とカミさんから言われている私を動かした、そのとある記事とは・・・?

2018年の運気アップに効く、
7つの神社と旅のアドバイスを紹介!

「フィガロジャポン」でもおなじみ、開運のスペシャリスト、人気風水師の李家幽竹さんによると、この7月は、2018年に1度しかない、ご利益6倍の開運月。7/7~8/6の間に自分の吉方位へ出かけると、開運旅へ6回も行った分の運気がチャージでき、さらに7/7、16、25、8/3のいずれかに出発すると、10倍もの効果が得られるスペシャルな1カ月が始まります。
引用:風水師・李家幽竹さん厳選、最強スポットの鹽竈神社へ。

なぁに~!!!!!

7/7~8/6の間に自分の吉方位へ出かけるだけで、通常の6倍の運気がチャージできる?!

行くだけでSuicaにチャージするような感覚で、運気を自分にチャージできちゃうっていうのか~!

さらに、7/7、16、25、8/3のいずれかに出発すると、なんと10倍も運気がチャージできるって~???

つまり、この1ヶ月間は運気を上げる絶好の1ヶ月ということ・・・か?

んでんで?

どこの神社に行くのがいいの???

 

\#01 【宮城県】 風水師・李家幽竹さん厳選 最強スポットの鹽竈神社へ/

 

おぉぉぉ~!!

なんと我らが宮城県!

しかも車を走らせてもそんなに遠くない、〈鹽竈神社(しおがまじんじゃ)〉じゃないですか!!

ここで行かねばいつ行くんだよ~!?

ということで、7/7の天気予報は雨でしたが、ここは運気を上げるため・・・

傘とレインコートを持ち、長靴履いて(娘たちがね)行ってきました!

 

パワースポット鹽竈神社おすすめの参拝方法

鹽竈神社は、宮城県でも1番のパワースポットと呼ばれているところです。

私も小さい頃からよく行ってる神社ですが、勝負運や安産祈願でも有名で、県外からも多くの方が参拝に来ています。

ちなみに2人の娘の安産祈願もこちらの神社で行いました。

元朝参りや厄払いなどで拝んでもらったという話もちょこちょこ聞く、私たち宮城県民にとってはとても身近に感じる神社とも言えます。

けれど、この記事を見るまで、実は参拝の経路や仕方などをあまり意識したことがなかったというのが正直なところ・・・

そこで、今回は李家幽竹(リノイエユウチク)さんがおすすめしている、鹽竈神社の中でもパワーが1番みなぎっている「男坂」を経由する方法で参拝して来ました。

駐車場の位置も考慮しつつ、鳥居をくぐってから参拝するなど、個人的におすすめな参拝方法をご紹介します。

今回おすすめする参拝ルート

  1. 第1駐車場に車をとめる
  2. 七曲坂(ナナマガリザカ)を下り、一般道(県道3号線)へ出る
  3. 運気アップ№1の男坂を上る
  4. 別宮本殿を参拝する
  5. 本殿を参拝する
  6. 撫牛を撫でる
  7. 志波彦神社を参拝する

李家さんが話されているように、表参道にある強い気が集まる「男坂」を上ってはじめにパワーをもらい、そのあとに本殿を参拝します。

参拝箇所が複数ありますが、順を追って説明しますね。

それでは、早速参拝しましょう!

車は第1駐車場にとめよう!

まずは車で行く方のために駐車場をご紹介します。

というのも、男坂のある表参道付近には一般車がとめられる駐車場が無いんですね。

そのため、男坂に1番近い第1駐車場にとめて、そこから表参道に向かう必要があります。

しかし、今回は男坂のある表参道から参拝するので裏参道には行かず、七曲坂を経由し表参道に向かいます。

電車の人は男坂のある表参道へ

鹽竈神社へのアクセスは後述しますが、電車で行く方は本塩釜駅から目の前にある県道3号線を西に向かいましょう。

徒歩15分で男坂のある表参道があります。

七曲坂を下り一般道に出る

第1駐車場から鹽竈神社博物館に向かって歩くと、その先に七曲坂があります。

七曲坂はその名の通りくねくねした曲がり道の坂で、岩や石が剥き出ています。

この七曲坂は主祭神・鹽土老翁神が通ったと言われている鹽竈神社最古の参道とされ、ここを通り参拝することで運気がアップすると言われています。

背丈の高い木々が作る日陰が何とも言えない雰囲気を醸し出してくれていますね。雨が止んだ後だったせいか、マイナスイオンも半端なかった。

また、後ほど紹介する男坂はかなりの急勾配なので、男坂を上ることができない方はこちらの七曲坂を上ってもいいでしょう。

ただし、階段などと違って地面がデコボコしているのと手すりなど捕まるところが無いので、小さなお子さんやお年寄りの方は十分注意して歩いてくださいね。

七曲坂を下りたら県道3号線にぶつかるので、そこを100mほど右手に歩くと、今回の一番の目的である表参道の男坂が見えてきます。

運気アップNO.1の男坂を登ろう!

表参道入り口の石鳥居です。

赤色に塗られている鳥居じゃないんですね。ふむ。

写真が斜めってるのは気にしないでください。写真撮るのへたっぴなんです。

さて、今回の主役である男坂の登場です。

ん?「男坂」?????

坂・・・さか?

坂じゃなくて、おもいっきし階段じゃーん!!!

しかも、長っ!高っ!

男坂って「坂」じゃなくて、石の階段だったんですねぇ・・・

この階段なら過去に上ったことはあったんだけど、まさかここが男坂とは。

しかし、改めて見ると勾配が凄いな(汗

このときの空気感も相まって、ものすごく神聖な場所にいるような気がします。

さすがはパワースポットと言われるだけのことはある!

さぁ、ここを上っていきますよ!

強いパワーを感じ、そしてそのパワーを授かりながら202段を上りきりましょう!

100段程のぼって下を覗いてみた

階段は石段ということもあって、少しデコボコしています。

濡れているとちょっと危ないので、手すりをつかんで上るといいでしょう。

しんどいですが、子どもたちもすいすい上るので、これってもしかしてパワー貰ってる・・・?

私は一段いちだん、踏みしめながら上りましたよ!

この石段は202段あり、上った先に見えるのは随身門という名前の立派な門です。

私の数え間違いかな??197段だったような気が・・・。

残りの5段はどこいった?笑

随身門まで上るのに、さらに20段ほど階段がありますので、そこを上るといよいよ境内が見えます。

はぁ・・・上りきったー!!!

なんて、清々しい気持ちなんでしょう!

随身門

神様は見てくれているのでしょうか?見事に天気予報が外れ傘をさす場面はありませんでした。

真正面に見えるのが本殿ですが、本殿に入る前に左手に手水舎があるので、ここで身を清めましょう。

手水舎

ちなみにこの手水舎は「てみずしゃ」「ちょうずや」と呼ばれますが、口に含んだ水は飲まないのが正しい作法です。

男坂をのぼり、正しい作法で身を清めたらいよいよ本殿の登場です。

変わった作りの鹽竈神社は本殿が2つある

鹽竈神社には本殿と別宮本殿の2つが鎮座しています。

唐門を入って真正面が左宮と右宮がひとつになっている本殿と、入って右側にあるのが主祭神・鹽土老翁神(シオツチオジノカミ)が祀られている別宮本殿があります。

この左宮と右宮がひとつになっている本殿、そして別宮本殿がある鹽竈神社は「三本殿・二拝殿」形式の社殿です。全国で鹽竈神社が唯一みたいですね。こんなに珍しい神社が地元にあるなんてすごいな。

そして、別宮なのに主祭神が祀られているの?と思う方も多いと思います。

実はこの別宮は、特別という意味なんだそうです。知らなかった・・・。

ということで、特別な存在である主祭神・鹽土老翁神が祀られている、向かって右側の別宮本殿から参拝しましょう!

<別宮本殿の写真を撮り忘れた汗>
※本来ならばここで別宮本殿の写真を載せるのですがおもいっきり撮り忘れてしまいましたテヘペロ

別宮本殿に祀られている鹽土老翁神は安産にご利益があると言われています。

娘たちの安産祈願をしたときのことを思い出しますねー。

また、この別宮本殿では御祈祷や各祈願が執り行われるので、祈祷などする方は別宮本殿に上がることができます。

もし、別宮本殿に上がりたい方は祈祷を申し込むといいでしょう。

別宮本殿の参拝を無事済ませ、次は本殿で拝みます。

本殿(向かって左側が右宮・右側が左宮)

こちらは左と右に御賽銭箱があるように、どちらもお参りする必要があるそうです。

宮司さんに確認したところ、順番は決まってないのでどちらから参拝してもいいとのこと。

左右どちらもしっかりとお参りしましょう。

左宮・右宮本殿

左宮:武甕槌神(タケミカズチノカミ)。日本神話最強の武神、勝利の神様。

右宮:経津主神(フツヌシノカミ)。霊剣・布都御魂(ふつのみたま)を神格化したとても強い力を持つ刀剣の神様。

3箇所の参拝が終わりました。

いやー、神社に来ると心が落ち着くというか、気分が晴れますなぁ。

さて、まだ参拝したい所があるのですが、その前に境内にある祈祷受付や授与所をご紹介。

祈祷受付

祈祷は20分間程度の間隔で御奉仕してくれるとのこと。人数が多い場合は30分間隔になるようです。

ちなみに写真には写っていませんが祈祷待合室もあります。簡易的な作りですが冬はストーブもあるので寒さはしのげますよ。

祈祷受付は午前9時~午後4時半 (年中無休)となっています。

授与所

本殿を背にして右側は祈祷などの受付、左側は授与所になりお守りやおみくじなどがあります。

ちなみにおみくじの結果、私は「大吉」でした!

いやー、良いことしか書いてない!!泣

「愛情・縁談・恋愛」は良縁大吉とのこと。恋愛ね・・・ぐふふっ

鹽竈神社名物「うまくいく御守」

はい、これとっても大事です。

もし鹽竈神社のテストがあるなら毎回必ず出てくるであろう大事な御守りです。

私も鹽竈神社にお参りしに来ると必ず買う御守りなので、興味のある方は是非1,000円を奉納し身に付けるといいでしょう。

今年は戌歳なので犬ですが、毎年その干支の小さいキーホルダーがお守りに付いてきます。

さて、祈祷やおみくじなど一通り終わりましたら、次は第1駐車場方面に向かいます。

先程くぐった唐門から出ましょう。

牛を撫でることで開運アップ!その名も「撫で牛」

続いて、撫で牛の登場。

唐門を出て東神門の中間に設置してある撫で牛は、こちらも鹽竈神社名物のひとつです。

撫で牛

諺に「商売は牛の涎」(商売は牛の涎のように細く長く続くように、の意)とあるように牛は撫でるとよく涎を出すところから祈祷奉納された

開運・商売繁盛にご利益があるとされる撫で牛。

鹽竈神社に来たんですから、是非とも撫でましょう。

ちなみに私は涎が出る口周りを丹念に撫でさせていただきました。

子ども達もめちゃんこ撫でてました。うしさんだーとか言いながら笑

第1駐車場から一番近い東神門

さて、お次は最後の参拝です。

同じ敷地内にもう一つ神社がある!志波彦神社を参拝しよう!

志波彦神社・神門

実は鹽竈神社と同じ敷地内に志波彦神社(シワヒコジンジャ)があります。

こちらは志波彦大神を祀り、農耕にご利益があるとされています。

本殿は朱黒の極彩色漆塗りとされ、こちらも珍しいみたいですね。

もちろんおみくじなどもありますよ。

ここで参拝は終了となります。

はぁぁぁぁ、パワーもらったー!!!!!

男坂を上って、それぞれの神社を参拝して、牛さん撫でて、引いたおみくじが大吉だなんて・・・

なんでもやれる気がしてきました!!!

いろいろ頑張ります!

 

鹽竈神社博物館で歴史を知る

敷地内には1200年の歴史を持つ鹽竈神社の博物館も併設されています。

1階には、武具・絵画・工芸品・古文書・典籍、2階は、鹽竈神社の主祭神・鹽土老翁神にゆかりある塩業や漁業に関する資料が展示されています。

また、鹽土老翁神が教えたとされる古代の製塩法を今に伝える「藻塩焼神事」の様子が映像で見ることができます。

開館時間:
(年中無休/但し展示替え等の都合により休館する場合があります)
※鹽竈神社博物館は平成30年8月22日(水)終日(午前8時30分~午後5時まで)臨時閉館となります。
●4月1日~9月末日:午前8時30分~午後5時
●12月1日~1月末日:午前8時30分~午後4時
●10月・11月・2月・3月:午前8時30分~午後4時30分

鹽竈神社博物館・入館料
種別 個人利用 団体利用
一般・大学生 200円 20名以上 170円
50名以上 150円
中学・高校生 150円 20名以上 120円
50名以上 100円
小学生 80円  20名以上 60円
50名以上  50円
100名以上 40円

 

鹽竈神社の塩竈桜は天然記念物に指定されている

鹽竈神社に咲く塩竈桜(シオガマザクラ)は国の天然記念物に指定され、鹽竈神社の神紋にもなっています。

この塩竈桜の見頃は4月中旬から下旬です。参拝も兼ねて由緒ある塩竈桜を見てはいかがでしょうか。

 

鹽竈神社へのアクセス

公式サイト http://www.shiogamajinja.jp/
住所 〒985-8510
宮城県塩竈市一森山1-1
電話番号 022-367-1611
開門時間 午前5:00~午後8:00
駐車場 300台(第1・第2・第3・バス)
最寄り駅 JR仙石線 本塩釜駅より
表参道(表坂)の石鳥居まで徒歩約15分
東参道(裏坂)の石鳥居まで徒歩7分
社務所前まで徒歩で約15分、タクシーで5分

車で行く方は表参道や本殿に一番近い第1駐車場がおすすめ。

電車の方は15分ほど歩けば表参道につきます。

 

鹽竈神社の周辺情報

マリンゲート塩釜

船の発着場であるマリンゲート塩釜からは、松島への観光遊覧船や浦戸諸島への定期船が出ています。

松島は日本三景のひとつ、そして浦戸諸島には県内でも有名な桂島海水浴場があります。

マリンゲート塩釜

塩釜水産物仲卸市場

マグロの水揚げ量が日本有数である塩釜港。

その近くにある塩釜水産物仲卸市場では、食べたい海産物を自由に買ってオリジナルの海鮮丼を作るマイ海鮮丼や、買ったものを自由に焼いて食べる事ができる自由焼炉など、海の幸を存分に楽しめる食事が可能。

塩釜水産物仲卸市場

【宮城県】パワースポット〈鹽竈神社〉に行って運気を上げよう!アクセスと駐車場のまとめ

鹽竈神社のご紹介をしましたが、いかがでしたでしょうか?

パワースポットと聞くと山深い場所にあったり、ちょっと交通の便が大変なところだったりしますが、鹽竈神社へ行くにはアクセスも簡単ですし、そもそも神社は日本人にとっては昔から馴染みのある場所なので是非とも参拝したいですよね。

7/7~8/6は通常の6倍、7/7、16、25、8/3のいずれかに行くと10倍ものパワーをチャージすることができます。

聞き漏れていませんか〜?7/7~8/6は通常の6倍、7/7、16、25、8/3は10倍ですよ!(大事なので2回言いました)

「最近ついてないなー」「運気を高めたい!」などと思っている方は、鹽竈神社を参拝してみてはいかがでしょうか。

夏休みにも入りますし、あまり外出しない方はこれを機に参拝してみるのもいいかもしれません。

そして、「うまくいく御守」を身に着け、残りの2018年を楽しく笑顔で過ごしましょう。

鹽竈神社名物「うまくいく御守」

最後に

今回この記事を書くきっかけとなった風水師・李家幽竹さんのオフィシャルサイトはこちらです。

気になった方は是非覗いてみてくださいね。

李家幽竹 OFFICIAL WEBSITE

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です