全て無料!中小企業向けWeb・テレビ会議ツール7選

今回は無料で使えるWeb会議ソフトをご紹介します。
以下に紹介するソフトは全て無料ですが、とても高機能なソフトばかりです。
ビジネスシーンにおいても安心して使えるのでおすすめです。

無料で使えるWeb会議ツール7選

appear

WebブラウザがあればどこでもWeb会議が楽しめます。
もちろんアカウントなんていりません。相手にルームID(URL)を教えてクリックするだけですぐWeb会議が開始できます。
Webブラウザで使うビデオチャットツールの中では一番使いやすいのではないでしょうか。

ブラウザはChrome、Firefox、Operaが対応しています。

Skype

言わずと知れたSkype。
Microfostが買収するぐらい優秀です。全世界にユーザーが存在するので海外とのやり取りでは一番おすすめなツール。
基本は無料アプリをダウンロードして使います。
利用する場合はSkypeID(無料)が必要(電話番号やEmailはSkype内で公開されない仕組みの為)。
ただし、Microsoft Edgeから利用する場合はアカウントは不要です。

Googleハングアウト

Googleが提供しているチャットツール。
ビデオ通話以外に、テキストチャット、グループチャットなどが利用できます。感覚的にはLINEに似ています。
Googleハングアウトは、Androidスマートフォンには標準搭載しており、iPhoneでもアプリをインストールすれば利用可能。
スマートデバイスでも利用できるので、Googleアカウントをメインで使っている人におすすめ。

ChatWork

LINEとよく比較されるChatwork。
ビジネスシーンでも活躍していますが、音声通話もビデオチャットも利用可能。
無料版では1対1の通話、有料版では最大14人同時にWeb会議ができます。
チャットツールが非常に優れているので、チャットツールも同時に導入を考えている場合はおすすめ。

BizMee

appearと同じURLを教えるだけでWeb会議ができます。
相手が映る画面、テキストチャット、ホワイトボードのそれぞれが分割していて、大きさや位置を自由に変更できるのが特徴。
日本の株式会社grabssが開発しているので、日本人に合ったWeb会議ソフトです。

ブラウザはChrome、FireFox、Operaが対応しています。

https://bizmee.net/

Zoom

多くの企業も使用しているZoom。
使用するにはskypeと同様に専用アプリをインストールする必要があります。
無料版では1:1の通話は時間無制限。録画機能が付いているのも魅力。

V-SESSION

こちらもWebブラウザで利用するタイプ。
スケジュール管理機能、画面共有、ファイルの転送、ホワイトボードなど機能が豊富。
日本トータルシステム株式会社(https://www.sjts.co.jp/)が提供しています。
アカウントを登録(無料)すればすぐに使えます。

ブラウザはChrome、FireFox、Operaが対応しています。

まとめ

今回はビジネスシーンでも使える無料のWeb会議・ビデオ会議ソフトをご紹介しました。
画面共有やオンラインホワイトボードなど各ソフトによって特徴があります。
ご自身のシーンに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

全て無料で使えるので、まずは使ってみましょう!

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